1958年(昭和33年)2月1日、町田町、鶴川村、忠生村、堺村の町村合併によって、町田市が誕生しました。市制施行当時、人口6万人余りだった町田市は、鉄道などの交通利便性を背景にした商業集積と、多摩丘陵の美しい自然や歴史的な文化遺産など多くの恵まれた資源のもと、そして何より、様々な分野で活躍する市民の力によって、今日の41万人を超える中核都市に成長しました。
「町田市50年の歩み」のページへ-->>
記念事業の位置付け
2008年(平成20年)2月1日は、町田市が誕生してから50回目の市制記念日です。大きな節目の年となる2008年は、これからの「町田ブランド」を構築する出発点と位置付け、都市ブランド構築に向けた様々な事業を市制50周年記念事業として展開します。
記念事業の基本コンセプト
町田市が目指すこれからの都市イメージ「人・モノ・文化が交流し、常に変化し続けるまち」の実現に寄与することとします。
記念事業のキャッチフレーズ
あなどれません。町田
記念事業の実施期間
2008年1月から2009年3月まで
記念事業の枠組み
(1)シンボルマークの作成
シンボルマークを市民公募により作成しました(2007年9月21日公表)。※シンボルマークの使用方法については、こちらをご覧ください。
(2)シンボル事業
記念事業の基本コンセプトに合致し、「あなどれない町田」をアピールする象徴的な事業をシンボル事業として実施します。(3)市主催記念事業
記念事業の基本コンセプトに合致する新規事業を実施するほか、既存事業についてもレベルアップを図り、事業を実施します。(4)大学連携事業
「町田市と大学との連携に関する協定」(2006年11月6日締結)を締結した大学・短期大学から記念事業の提案を募集し、事業を実施していただきます。市は、事業の実施に必要な経費の一部を助成します。※15校の事業が決まりました。-->>詳しくは、こちら(町田市ホームページ)をご覧下さい。
(5)市民協働事業
市民団体から記念事業の提案を募集し、事業を実施していただきます。市は、事業の実施に必要な経費の一部を助成します。※41事業が決まりました。-->>詳しくは、こちら(町田市ホームページ)をご覧下さい。
(6)協賛事業(企業・団体等主催事業)
企業・団体等の皆様から市制50周年を盛り上げていただける事業の提案を募集し、協賛事業として実施していただきます。協賛事業の承認を受けると、「町田市市制50周年記念協賛事業」の名義とシンボルマークが使用できます。※協賛事業の募集については、こちらをご覧ください。
(7)広報・宣伝
市制50周年記念ホームページを設置するほか、市の広報やホームページの活用、民間の広告スペースや情報誌の活用などにより、市制50周年記念事業の広報・宣伝を行います。(8)記念グッズの作製
市制50周年記念シンボルマークを使った記念グッズを作製し、販売します。※記念グッズの種類、販売場所などについては、こちらをご覧ください。
関連資料
PDF形式のファイルを開くにはAdobe Reader (旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償ダウンロードできます。
(Adobe
Readerのダウンロードへ)

